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埼玉県さいたま市桜区在家H様 鮮やかな水色が映えるミヤケンオリジナル塗料【極無機】を使用した外壁塗装工事

さいたま市桜区の外壁塗装施工後の写真 ミヤケン
さいたま市桜区の外壁塗装施工前の写真 ミヤケン

    物件データ

    施工箇所
    屋根・外壁・雨樋・破風板・雨戸・戸袋・庇屋根・出窓屋根・塀・換気口
    外壁塗装
    アステックペイント×ミヤケンオリジナル塗料 極コート無機プラン/長持ち期間26~30年(15年保証) 色:スモーキースカイ 8208 ツヤあり
    付帯部塗装
    長持ちフッ素プラン/長持ち期間10年 色:軒裏天井 シルキーホワイト ND-155、塀 スモーキースカイ 8208、その他付帯部 こげ茶 SR-423
    工事期間
    2025/9/8~10/21
    担当営業
    横田
    担当職人
    竹内
    ご依頼のきっかけ
    弊社のホームページをご覧になって
    工事費(総額)
    1,560,000円
    その他工事
    波板交換工事
    カラー
    ブルー
    地域
    さいたま市桜区
    外壁塗装プラン
    極無機プラン

    施工前のお悩み

    特に破風板が劣化していて、それを塗っていただくついでに、外壁も塗っていただこうと……

    当社を選んだ決め手は?

    チラシがよく入ってきたので、店舗に行き、話しを聞き、対応がとてもよかったので決めました。

    建物診断の結果

    さいたま市桜区の外壁のチョーキングの写真 ミヤケン

    ▲外壁 チョーキング現象の診断 外壁表面に白い粉が付着しているかを確認し、チョーキング現象の進行度合いを診断しました。 さいたま市桜区は日照時間が長く紫外線ダメージが顕著な地域であるため、チョーキング現象が発生しやすく、早期の対応が重要です。 診断結果に基づき、塗膜の劣化が著しい場合は、既存塗膜の撤去と新規塗装が必要であることを確認しました。

    さいたま市桜区の雨戸の色あせの写真 ミヤケン

    ▲雨戸 色あせ・汚れ 雨戸は日中の日差しを受けやすく、さいたま市桜区の強い紫外線により色あせが進行します。同時に、湿度の変化により塗膜が劣化し、汚れが付着しやすくなります。

    さいたま市桜区の庇屋根の色あせの写真 ミヤケン

    ▲庇屋根 色あせ・劣化 庇屋根は屋根と同様に、紫外線と雨水の影響を直接受けます。さいたま市桜区の強い日差しと赤城おろしの強風により、塗膜の劣化が進行し、色あせや剥がれが発生します。

    工事中のレポート

    2025.09.08
    さいたま市桜区の外壁塗装の足場組みの写真 ミヤケン

    足場仮設 足場本体設置

    安全で効率的な施工を実現するために、施工範囲全体に足場を組み立てました。
    さいたま市桜区は赤城おろしによる強風が特徴であるため、足場の安定性を最優先に、風圧に耐える堅牢な組み方を心がけました。
    作業員の安全確保と、塗装作業の品質維持のために、しっかりとした足場基盤を構築しています。

    2025.09.08
    さいたま市桜区の外壁塗装の塗料一式の写真 ミヤケン

    材料一式

    材料一式
    こちらが使用する材料です。
    外壁にはアステックペイント×ミヤケンオリジナル塗料の極コート無機塗料、
    軒裏天井には通気性の優れた専用塗料、その他付帯部にはフッ素塗料を使用しました。

    2025.09.10
    さいたま市桜区の外壁の取り合いの既存コーキング撤去の写真 ミヤケン

    コーキング 既存撤去

    外壁の取り合いに施されていた劣化した既存コーキング材を、専用のコーキング除去工具を用いて完全に撤去しました。
    さいたま市桜区の寒暖差により、既存コーキング材が著しく硬化していたため、丁寧に除去し、新しいコーキング材の密着性を確保するための下地を整えます。

    2025.09.10
    さいたま市桜区の外壁と窓枠の取り合いのプライマー塗布の写真 ミヤケン

    コーキング プライマー塗布

    新しいコーキング材の密着性を高めるため、プライマーを全体に塗布しました。
    さいたま市桜区の乾燥した冬季と湿度の高い季節を考慮し、プライマーにより下地の吸い込みを抑え、コーキング材の密着性を確保します。
    プライマーは規定通りの厚みで塗布し、乾燥時間を厳守しています。

    2025.09.11
    さいたま市桜区の外壁の取り合いのコーキング材充填の写真 ミヤケン

    コーキング材 充填

    下地処理とプライマー塗布が完了した部分に、コーキング材を充填しました。
    さいたま市桜区の寒暖差と乾湿差に対応するため、弾性に優れたコーキング材を選定し、規定通りの深さと幅で充填することで、コーキングの耐久性を確保します。
    充填時には、コーキング材が隙間に完全に詰まるよう、丁寧に施工しました。赤城おろしの強風による応力に耐える十分な厚みを確保しています。

    2025.09.11
    さいたま市桜区の外壁コーキング表面整形の写真 ミヤケン

    コーキング ヘラ押え

    充填したコーキング材を、専用のヘラを用いて押え、表面を整形しました。
    さいたま市桜区の梅雨時期の高湿度を考慮し、コーキング材の表面を適切に整形することで、雨水の滞留を防ぎ、防水性を確保します。
    ヘラ押えにより、コーキング材が基材に密着し、隙間なく充填された状態を確認しました。表面は滑らかに仕上げ、美観と機能性を兼ね備えた仕上がりになっています。

    2025.09.09
    さいたま市桜区の外壁の洗浄作業の写真 ミヤケン

    外壁 洗浄作業

    外壁に付着した汚れ、藻、コケを高圧洗浄で除去しました。
    さいたま市桜区の強い日差しと湿度により、外壁には様々な汚れが蓄積しており、これを完全に落とすことが、塗装の密着性と耐久性を確保する重要なステップです。
    水の飛散に注意しながら、丁寧に洗浄を進めました。

    2025.09.13
    さいたま市桜区の外壁の下塗り作業の写真 ミヤケン

    外壁 下塗り作業

    外壁材と上塗りをしっかり密着させるために、全面に塗布しました。
    さいたま市桜区の乾燥した冬季と強風環境では、下地の吸い込みが激しくなるため、下塗り材をたっぷり塗布し、塗膜の密着性を確保します。
    メーカー規定の塗布量を厳守し、塗膜厚を確保することで、上塗りの密着性を最大限に引き出します。

    2025.09.14
    さいたま市桜区の外壁の上塗り1回目の写真 ミヤケン

    外壁 上塗り1回目

    メーカー規定の塗布量を守るため、極みコート無機(艶あり、全面スモーキースカイ)を全面に塗布しました。
    さいたま市桜区は日照時間が長く、紫外線ダメージを受けやすい地域柄を考慮し、規定通りの厚みをつけることで、耐候性を最大限に引き出します。
    上塗り1回目は、下地とのしっかりした密着を確保するため、丁寧に塗り進めました。

    2025.09.16
    さいたま市桜区の外壁の上塗り2回目の写真 ミヤケン

    外壁 上塗り2回目

    上塗り1回目の塗膜が十分に硬化した後、極みコート無機(艶あり、全面スモーキースカイ)を全面に2回目の塗布を行いました。
    さいたま市桜区の強風環境では、塗膜が剥がれやすくなるため、2回塗りにより塗膜厚を確保し、耐久性を大幅に向上させます。
    色合いも均一に仕上がり、美観と保護性能を兼ね備えた仕上がりになっています。

    2025.09.12
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    軒裏天井 完了

    軒天井の既存塗膜を軽く研磨し、SPファインコート(ND-155、白)を2回塗布しました。
    軒天井は雨水の影響を受けやすく、さいたま市桜区の湿度の高さにより、汚れやコケが付着しやすくなっています。研磨により既存塗膜の浮きを除去し、新しい塗膜の密着性を確保します。
    2回塗りにより、耐久性と美観を兼ね備えた仕上がりになっています。

    2025.09.23
    さいたま市桜区の雨戸の研磨・2回塗りの写真 ミヤケン

    庇屋根 完了

    庇屋根(3ヶ所)の既存塗膜を研磨し、フッ素UVコート溶剤(SR423)を2回塗布しました。
    庇屋根は屋根と同様に、紫外線と雨水の影響を直接受ける部位です。
    さいたま市桜区の強い日差しと赤城おろしの強風により、塗膜の劣化が進行しやすいため、フッ素系塗料の優れた耐候性により、長期間の保護を実現します。

    2025.09.23
    さいたま市桜区の雨戸の研磨・2回塗りの写真 ミヤケン

    破風板 完了

    破風板の既存塗膜を研磨し、フッ素UVコート溶剤にて下塗り1回、上塗り2回を施工しました。
    破風板は屋根の端部に位置し、雨水の浸入と乾燥を繰り返す環境にあります。
    さいたま市桜区の寒暖差により、木部の膨張・収縮が激しいため、下塗りで密着性を確保し、上塗り2回で耐久性を大幅に向上させます。

    2025.09.23
    さいたま市桜区の塀の研磨・2回塗りの写真 ミヤケン

    塀 完了

    塀の既存塗膜を研磨し、極コート無機(スモーキースカイ、艶あり)を2回塗布しました。
    塀は常に外部環境にさらされており、さいたま市桜区の紫外線と湿度の影響により、色あせと汚れが進行しやすい部位です。
    無機系塗料の優れた耐候性により、長期間の美観と保護性能を実現します。

    お客様の声

    さいたま市桜区の外壁アンケートの写真 ミヤケン

    【スタッフコメント】

    この度は、数ある塗装業者の中から株式会社ミヤケンにご用命いただき、誠にありがとうございました。営業担当の横田です。

    当初は破風板の補修をメインにお考えでしたが、店舗にお越しいただき、
    私ども株式会社ミヤケンの提案に耳を傾けてくださったこと、そして「対応がよかった」とご契約いただけたこと、大変嬉しく思っております。

    完成したお住まいはいかがでしょうか?
    「スモーキースカイ」の鮮やかな水色が、桜区の青空にとてもよく映えていますね!
    破風板や雨樋の「こげ茶」が全体をキリッと引き締め、塀まで同じ水色で統一したことで、非常に爽やかで洗練された外観に生まれ変わりました。

    今回使用した株式会社ミヤケンオリジナルの「極コート無機」は、紫外線や強風といった過酷な環境にも約30年耐えうる最高峰の塗料です。
    気にされていた破風板もしっかりとフッ素塗料で保護しましたので、これからは安心してお過ごしいただけます。

    工事は完了いたしましたが、株式会社ミヤケンとのお付き合いはここからです。
    15年という長期保証が付いておりますので、定期点検などでまたお伺いさせていただきます。
    何か気になる点がございましたら、いつでも株式会社ミヤケンまでご連絡ください。

    今後とも、株式会社ミヤケンをどうぞよろしくお願いいたします。

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