外壁塗装で使う塗料には2種類ある?!油性塗料と水性塗料の特徴、メリット・デメリットについて
2021.05.22公開 2026.09.24更新 塗装の基礎知識

外壁塗装に使用する塗料には大きく分けて、油性塗料と水性塗料の2種あります。
ひと昔前では塗膜の耐久年数に大きな差があり、油性塗料を使った外壁塗装が主流でした。
しかし、最近では油性塗料に引けを取らない水性塗料も数多く開発されており、塗装業者でも積極的に水性塗料を採用しています。
とは言え、業者によっては両方扱っている所もあるため実際にどちらの塗料を使って塗装工事を行えばいいのか判断するのは難しいですよね。
そこで今回は油性塗料と水性塗料の特徴やメリット・デメリット、最終的にどちらの塗料が良いのかについて紹介していきます。

油性塗料と水性塗料の違い
塗料の原料には、塗料に色を付ける【顔料】やシリコンやフッ素などの【合成樹脂】、防カビ・艶消し効果を発揮するための【添加剤】といった固体を混ぜて作られています。
しかし、これだけでは外壁や屋根に塗装することはできません。
上記3つの固体を薄めてはじめて塗料として成り立ちます。この時に薄める液体によって水性塗料と油性塗料に分類されます。
それでは各塗料にどんな特徴があるのか紹介していきます。
- 油性塗料の特徴
油性塗料には、細かく分けて【強溶剤】と【弱溶剤】の2種類があります。
強溶剤塗料はラッカーシンナー等の溶解力の強いものを使用し、弱溶剤塗料はシンナーの中でも刺激の少ない塗料用シンナーを使用しています。
- 水性塗料の特徴
水性塗料は塗料を薄める際に、水を使用する塗料のことを言います。
シンナーなどの溶剤を使わないので油性塗料と比べ、臭いや環境への影響が少ないのが特徴です。

水性塗料のメリット・デメリット
- メリット
油性塗料に比べて臭いが少なく、塗膜に柔軟性があるためクラックに強い点がメリットです。
また、シンナーを使用していないため扱いやすく、施工中の溶剤中毒の危険性がないといった点もメリットの一つでしょう。
現在塗装業界で水性塗料が主流になっているため、性能が高い塗料が次々に販売されています。
- デメリット
油性塗料に比べて塗装後の乾燥時間が長く、乾燥中に水が付着すると塗料が流れてしまい水との相性が悪い点がデメリットです。
そのため、天候を意識する必要があり、業者の管理の仕方や技術が大きく影響すると言えます。
また、窯業系サイディングやモルタルなどの素材にはよく馴染みますが、アルミやステンレスといった金属部分には密着しにくい性質があります。
このような場合には、下地をサンドペーパーで磨く・油性塗料で下塗りをするといった方法で対処できるため油性塗料に劣るとはいえ塗装することはできます。
油性塗料のメリット・デメリット
- メリット
油性塗料に含まれるシンナーなどの有機溶剤には、耐久性の高い塗膜を作る力があります。
水性塗料の品質が向上するまでは外壁や屋根の塗装に油性塗料を利用するのが一般的であり安定した耐久力があると言えるでしょう。
また塗膜が硬く乾燥が早いことや、密着性が高いため環境に左右されにくいことも大きなメリットです。
金属などへの塗装が可能や下地塗りが不要など、水性塗料では対応できない素材にも塗装できることも大きな魅力の一つです。
- デメリット
油性塗料が敬遠される一番の要因は、何と言っても有機溶剤として使用されるシンナーの臭いでしょう。
溶剤は、健康や環境に被害を及ぼす「VOC(揮発性有機化合物)」を排出するため、施工する際は近隣への配慮も必要とします。
この他にもシンナーは引火性が高くいため、しっかりと管理が出来ている業者に依頼する必要があります。
また、最近では弱いシンナーでも溶かせる「弱溶剤」と呼ばれるタイプの塗料も開発されています。
従来の溶剤塗料よりも臭い・刺激が少なく、人体や環境への影響が少ないため水性塗料で適用できない箇所の塗装に推奨されつつあります。
水性塗料の耐久年数は油性塗料に劣るのか
水性塗料だから耐久性が低く、油性塗料なら長持ちするとは一概にいえません。
現在は水性塗料の性能も向上しており、耐久性は樹脂や製品ごとの性能によって変わります。
耐久年数を比べる際は、以下の3つを押さえておきましょう。
- 塗料の耐久年数を決めるのは樹脂の種類
- 同じ樹脂で比べたときの耐久年数の差
- 水性シリコン塗料が選ばれる理由
水性と油性という分類だけでなく、塗料全体の性能を見ることがポイントです。
塗料の耐久年数を決めるのは樹脂の種類
外壁塗料の耐久年数を比べるときは、水性か油性かよりも、まず樹脂の種類を把握することがポイントです。
一般的な目安では、アクリルは約3〜8年、ウレタンは約5〜10年、シリコンは約10〜15年です。
ラジカル制御型は約12〜16年、フッ素は約15〜20年、無機は20年以上とされています。
同じ水性塗料でも樹脂が異なれば、期待できる耐久年数は変わります。
実際の持ちは外壁材の状態や下地処理、塗布量、乾燥条件などにも左右されるものです。
同じ樹脂で比べたときの耐久年数の差
同じシリコンやフッ素に分類される塗料でも、水性と油性のどちらが必ず長持ちするとは決められません。
かつては油性塗料が耐久性で有利とされることもありましたが、現在は水性塗料の性能が向上し、高耐候の製品も増えています。
耐久年数はメーカーが製品ごとに設定しており、同じ樹脂名でも配合や塗膜の仕組みによって数値が異なります。
そのため、水性と油性を横並びにして一律の年数差を示すのではなく、候補となる製品ごとの公表値を比べることが適切です。
さらに、施工時に規定の塗布量や乾燥時間を守れているかも、塗料本来の性能を発揮するうえで欠かせません。
水性シリコン塗料が選ばれる理由
水性シリコン塗料は、外壁塗装で求められる耐久性と、施工中のにおいへの配慮を両立しやすい塗料です。
シリコン塗料の一般的な耐用年数は約10〜15年が目安で、定期的な塗り替えを前提とする戸建てでも選択肢に入りやすいグレードです。
さらに、水性タイプはシンナーで希釈する塗料と比べて刺激の強いにおいを抑えやすく、住宅地でも近隣への配慮につながります。
ただし、「水性シリコン」という名称だけで性能を判断するのは避けたほうがよいです。
製品ごとに耐候性や防汚性が異なるため、見積もりでは製品名とメーカー公表の耐久年数も見ておきましょう。
水性塗料のにおいはどの程度気になるのか
外壁塗装では、工事中のにおいが室内や近隣にどの程度影響するか気になる人も多いでしょう。
水性塗料は油性塗料より刺激の強いにおいを抑えやすい一方、無臭とは限りません。
施工中の過ごし方まで含め、以下の3つを押さえておくと安心です。
- 水性塗料のにおいが続く期間
- においが気になる期間の過ごし方
- 火気に対する安全性の違い
においへの感じ方には個人差があるため、気になる場合は施工前に業者へ相談しておきましょう。
水性塗料のにおいが続く期間
水性塗料は水で希釈するため、シンナーを使う油性塗料と比べると刺激の強いにおいを抑えやすいのが特徴です。
とはいえ、塗料には樹脂や添加剤なども含まれるため、塗装中や乾燥するまでまったくにおわないわけではありません。
においを感じる期間は、使用する製品、塗装する範囲、気温や湿度、風通しなどによって変わります。
そのため、「何日で消える」と一律に示せません。
においに敏感な人や小さな子どもがいる家庭では、工事前に使用予定の塗料について聞き、気になる点を伝えておきましょう。
においが気になる期間の過ごし方
塗装中のにおいが気になる場合は、作業時間や塗装する場所を事前に把握し、生活への影響を想定しておくと安心です。
ミヤケンでは工事中もエアコンや給湯器を普段どおり使用できますが、作業中はエアコンから塗料のにおいが室内へ入る可能性があります。
においに敏感な人は、その日の作業範囲を担当者に聞き、室内で過ごす場所を調整する方法もあります。
体調に不安がある場合は無理をせず、早めに施工業者へ相談してください。
水性塗料は油性塗料よりにおいを抑えやすいものの、感じ方には個人差があります。
火気に対する安全性の違い
火気の扱いやすさも、水性塗料と油性塗料の違いの1つです。
油性塗料は希釈に有機溶剤を使用するため、製品によっては引火性に注意して保管や施工を行う必要があります。
一方、水性塗料は清水で希釈する製品が多く、有機溶剤を主体とする塗料と比べて火気による危険を抑えやすい点が特徴です。
ただし、水性塗料であればすべて同じ性質とは限りません。
塗料にはさまざまな成分が含まれるため、施工現場では製品ごとの取扱方法に従って管理することが基本です。
住宅の外壁塗装ではにおいだけでなく、保管場所や火気管理まで適切に行う業者かどうかも見極めておくと安心です。
油性塗料と水性塗料はどちらがいいの?
油性塗料、水性塗料にはそれぞれメリットとデメリットがあります。
臭いが気にならず環境に配慮した製品を採用したいのであれば水性塗料、もしくは弱溶剤タイプの油性塗料がおすすめです。
しかし、どのような塗料が適しているかは塗る箇所によっても異なります。
塗料の耐久性や塗装する箇所などもしっかり考慮して塗り分けてみるのも良いでしょう。
ミヤケンの外壁塗料では水性塗料、屋根塗料に弱溶剤油性塗料を採用しています。

水性塗料にまつわるよくある誤解
「水性だから雨で落ちるのでは」「油性の上には塗れないのでは」など、水性塗料には名称から生まれやすい誤解があります。
乾燥後の性質や既存塗膜との相性を理解するため、以下の3つを解説します。
- 乾燥した塗膜が雨で流れない理由
- 水性塗料と油性塗料の見分け方
- 水性塗料と油性塗料を重ね塗りする際の注意点
施工前と施工後では塗料の状態が異なることを理解しておくと、誤った判断を避けやすくなります。
乾燥した塗膜が雨で流れない理由
水性塗料は施工時に水で希釈しますが、十分に乾燥して塗膜が形成されたあとも水に溶けるわけではありません。
塗装後は水分が蒸発し、樹脂などの成分が外壁表面に塗膜を作るため、乾燥後は雨に当たっても溶けて流れることはありません。
一方、塗装直後や乾燥が不十分な段階で雨が降ると、仕上がりに影響するおそれがあります。
つまり、「水性塗料は雨に弱い」というより、施工中の乾燥管理がポイントです。
塗料ごとに塗り重ね可能な時間や施工条件が定められているため、天候を見ながら作業を進めます。
完成後の耐水性と施工途中の降雨リスクは分けて考えましょう。
水性塗料と油性塗料の見分け方
水性塗料と油性塗料を見分けるには、においや見た目だけで判断せず、製品ラベルや仕様書を確認します。
水性塗料では希釈剤として「清水」や「水」と記載され、油性塗料では塗料用シンナーなどの有機溶剤が指定されるのが一般的です。
製品名に「水性」「弱溶剤」などの表記が入る場合もあります。
ただし、名称だけでは分かりにくい製品もあるため、見積書に記載された製品名をもとにメーカー資料を見る方法が確実です。
「シリコン」「無機」といった樹脂の種類だけでなく、水性か油性かも見ておくと、においや施工条件を含めて比較しやすくなります。
水性塗料と油性塗料を重ね塗りする際の注意点
水性塗料と油性塗料は、組み合わせによって重ね塗りできる場合があります。
そのため、「水性の上に油性は不可」「油性の上に水性なら問題ない」と一律に判断するのは避けましょう。
仕上がりを安定させるには、既存塗膜の種類や劣化状態、新しく使う上塗り塗料、下塗り材の相性を調べます。
相性が合わないまま施工すると、密着不良によるはがれや膨れにつながる可能性があります。
塗り替えでは、メーカーが指定する適用下地や下塗り材を調べ、仕様に沿って施工することが基本です。
以前に使われた塗料が分からない場合も、自己判断せず施工業者に相談してください。
水性塗料で外壁塗装を行う費用相場
水性塗料の費用は、「水性だから安い」と単純には決まりません。
実際の金額は、シリコンやフッ素などの塗料グレード、塗装面積、下地補修、足場などによって変わります。
費用を比べる際は、以下の2つに分けて考えると整理しやすくなります。
- 塗料のグレード別に見る平米単価
- 耐久年数から考える長期的なコストパフォーマンス
初期費用だけでなく、将来の塗り替え回数も踏まえて選ぶことがポイントです。
塗料のグレード別に見る平米単価
水性塗料だけを対象にした一律の平米単価はありません。
費用はおもに樹脂のグレードによって変わります。
| 塗料 | 一般的な塗料単価の目安 |
|---|---|
| アクリル | 1,200〜1,800円/㎡ |
| ウレタン | 1,700〜2,200円/㎡ |
| シリコン | 2,200〜2,300円/㎡ |
| フッ素 | 3,000〜5,000円/㎡ |
| 無機 | 統一した平米単価は示せない(見積もりで確認) |
これらは塗料そのものの一般的な目安で、足場や高圧洗浄、養生、下地補修などを含む工事総額とは異なります。
金額を比べるときは、水性か油性かだけでなく、同じグレードと施工範囲で条件を揃えてください。
耐久年数から考える長期的なコストパフォーマンス
塗料を選ぶ際は、施工時の価格だけでなく、耐久年数と将来の塗り替え回数も含めて考えることが大切です。
一般的な耐用年数の目安は、シリコンが約10〜15年、ラジカル制御型が約12〜16年、フッ素が約15〜20年、無機は20年以上です。
耐久年数が長い塗料は初期費用が高くなる場合がありますが、塗り替え回数を抑えられれば長期的な負担が軽くなる可能性があります。
ただし、生涯コストは建物の状態や施工範囲によって変わるため、単純な金額の試算だけで決めるのは避けましょう。
見積もりでは、製品ごとの年数と工事内容を並べて比較する方法が現実的です。
高品質な外壁塗装を実現する「極(きわみ)シリーズ」
水性塗料を検討する際は、耐久性や保証、費用まで比べることが大切です。
ミヤケンでは、アステックペイントと共同開発した「極」シリーズを用意しています。
水性形二液の極コート無機について、以下の3つをご紹介します。
- 水性塗料に分類される極コート無機
- 極コート無機プランの耐久年数
- 極コート無機プランの工事費用
水性か油性かだけでなく、製品ごとの性能まで比べて選びましょう。
水性塗料に分類される極コート無機
極コート無機は、アステックペイントとミヤケンが共同開発したオリジナル塗料で、一般名称は「水性形二液外壁用低汚染遮熱変性無機系上塗材」です。
ローラー施工では清水0〜5%、エアレス施工では清水5〜10%で希釈する仕様のため、水性塗料に分類されます。
外壁塗装の最後に使う上塗り材で、サイディングやモルタル、ALC・コンクリート・各種金属サイディングなど幅広い下地に対応しています。
長期耐久を追求した塗料のため、「水性は耐久性が低い」という心配にも応えられる製品です。
施工では、外壁材に合った下塗り材と組み合わせます。
極コート無機プランの耐久年数
極コート無機プランの耐久年数は26〜30年で、ミヤケンの外壁塗装プランの中でも長期耐久を重視した選択肢です。
工事保証は15年をお付けしています。
耐久年数は塗膜の持ちを示す目安であり、工事保証期間とは意味が異なるため、分けて把握してください。
塗装後の状態は外壁材や周辺環境、施工条件によっても変わります。
油性か水性かだけで判断せず、製品ごとの公表値や耐久性能を見比べることが大切です。
見積もり時に耐久年数と保証年数の両方を確認しておくと、工事後の見通しも立てやすくなります。
極コート無機プランの工事費用
ミヤケンの極コート無機プランは、30坪で87万7,800円〜(税込)です。
ほかにも、25坪が81万1,800円(税込)〜、35坪が92万1,800円(税込)〜、40坪が98万7,800円(税込)〜となります。
価格は概算で、外壁の実面積や劣化状態、下地補修の内容によって変わります。
水性塗料の価格を比べる際は塗料代だけでなく、足場や洗浄、付帯部塗装、保証がどこまで含まれるかを把握すると、見積もりの違いを判断しやすくなるでしょう。
水性塗料を使用した外壁塗装の施工実績
水性塗料の仕上がりは、実際の施工実績をご確認いただくことでイメージしやすくなります。
高崎市浜尻町W様邸では、水性形二液の極コート無機を外壁に使用し、ローズグレイの3分ツヤで仕上げています。
工事期間は2025年4月16日〜5月1日で、工事費の総額は116万円でした。
外壁の汚れなどが見られた住宅で、下塗り後に極コート無機を2回上塗りしています。
極コート無機は耐久年数26〜30年、工事保証15年のプランです。
施工事例からは、水性塗料の種類だけでなく、下塗りや塗装工程の様子もご確認いただけます。
埼玉・群馬で外壁塗装をお考えならミヤケンへお問い合わせください
水性塗料と油性塗料は、建物の状態や希望する耐久年数を把握したうえで選ぶことが大切です。
ミヤケンでは、塗装前の建物診断から施工後の点検まで対応しています。
相談時にご案内したい2つのサービスは、以下のとおりです。
- 完全無料で実施する建物診断とお見積もり
- 最長15年の工事保証と無料の定期点検
埼玉・群馬で塗料選びに迷った際は、建物の状態を診断したうえでお気軽にご相談ください。
完全無料で実施する建物診断とお見積もり
ミヤケンでは、建物診断からお見積もりの提出まで無料で実施しています。
外壁塗装を検討していても、見た目だけでは劣化の程度や塗装面積、適した塗料を判断しにくいものです。
現場調査では外壁や屋根の状態を確認し、図面がある場合はより正確な塗装面積の算出に活用します。
図面がない場合でも、専門スタッフが現地で屋根や外壁の面積を正確に計測いたします。
見積もりを受け取ったあとに契約する義務はなく、相見積もりで比較していただくことも可能です。
水性と油性で迷われている場合も、素材や劣化状態、ご予算に合わせて最適な塗装方法をご提案いたします。
最長15年の工事保証と無料の定期点検
ミヤケンでは、使用する塗料に応じて5年・8年・10年・12年・15年の塗膜保証書を発行しており、工事保証は最長15年です。
保証期間に応じて、施工後1年・3年・5年・7年・8年・10年・12年・15年の無料定期点検も行っています。
工事後に塗膜のはがれや膨れなど施工不良が見つかった場合は、状況に応じて無料で塗り直しを行います。
塗料の耐久年数と工事保証の年数は同じ意味ではないため、見積もり時に両方をご確認いただくと安心です。
長く住み続けるお住まいだからこそ、価格だけでなく、工事後の保証や定期点検まで体制の整ったミヤケンにお任せください。
塗装工事をする際は、どちらの塗料を使用しているか確認しましょう
水性塗料と油性塗料の違いについて紹介させていただきました。
業者によって推薦するメーカー塗料も様々であるため、予算や今後のメンテナンスなどについても含め、まずは塗装経験が豊富なリフォーム業者に相談してみましょう。
また、可能であれば複数の業者に見積もりを依頼してプラン内容を確認、そしてこの先塗り直しが必要になった際にも任せられそうな業者に工事を依頼すると確実です。
弊社営業部長の森下が、水性塗料と油性塗料の違いについて動画で紹介しています!
是非こちらもご覧ください。
工事メニュー

外壁塗装
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