塗り替え実績10,000棟超え! 埼玉の外壁塗装・屋根工事ならミヤケン

埼玉サイト ミヤケン20周年ロゴ

関連
サイト

MENU

wall painting blog

屋根塗装後に塗膜がはがれる原因と補修の必要性・メンテナンス方法と費用相場

一度塗装工事をしたことがあるお客様から「何年か前に屋根塗装したのに、塗膜がはがれている!」「業者から屋根の塗装がはがれていると指摘をもらった」などお声をいただきます。
実際、塗装のはがれについて“本当に補修が必要なのか“と疑問に思われるのではないでしょうか?

結論からお伝えすると、屋根塗装のはがれは補修が必要です。
塗膜のはがれを放置しておくと、最悪の場合「雨漏り」などのさらなる不具合につながることもあります。

今回は、屋根塗装のはがれの原因と補修の必要性、そしてメンテナンス方法と費用相場について紹介します。
トタン屋根 塗膜のはがれ

■屋根の塗膜がはがれる原因とは
「屋根塗装をしてすぐ塗膜がはがれてしまった!」という場合は施工不良の可能性があります。
この施工不良が発生する時期としては、塗装工事からおよそ1~2年以内です。
あくまで目安ですので、すべてのお住まいで当てはまるわけではありませんのでご注意ください。

施工不良の内容としては、以下の内容が考えられます。

  • ケレン・洗浄不足
    屋根 高圧洗浄
    塗装する前のケレン(下地処理)や高圧洗浄を十分に行っていなかった場合、塗膜がはがれる場合があります。

  • 施工中の工程不足
    屋根 上塗り作業2回目
    屋根塗装工事は一般的に屋根塗装は下塗り1回・上塗り2回の業者が多いですが、屋根は一番紫外線にさらされている場所でもあり、塗料を吸い込みやすくなっています。
    そのため、ミヤケンの屋根塗装では仕上げの塗装が密着するために下塗りを2回施工しています。どちらにせよ、この工程をしっかり守らないと屋根と塗膜がしっかり密着しないため、塗膜のはがれが発生することがあります。

  • 工程作業内の乾燥不足
    屋根 塗膜のはがれ
    前述の通り、屋根の工程には下塗り上塗り作業があります。
    本来であれば前に塗った塗料が乾いた状態で次の工程に進む必要がありますが、工期を短縮したいからと言って塗料が乾いていない状態で次の工程の塗装をしてしまうと、はがれが発生する場合があります。
  • 塗料の選定ミス
    材料一式
    屋根塗装の下塗り塗料と上塗りは、違う種類の塗料を使用します。
    この時、塗料同士の相性がとても重要です。相性の悪い塗料を使用すると塗装のはがれにつながります。
他にも、
・塗装する塗料の規定の塗布量を守っていない
・下塗りを塗り忘れている
以上の原因が考えられます。

■塗膜のはがれは補修が必要?
先に結論をお伝えしますと、塗膜のはがれは補修が必要です。
塗膜のはがれは自然に直ることはありません。
はがれを放置していた場合、塗装がはがれた部分に雨や風、紫外線などの影響を直接に受けることになります。
そうすることで、屋根材自体が傷みはじめ、更にお家の内部に雨水が浸入した場合、雨漏りなどを引き起こします。
塗膜のはがれからすぐに雨漏りが発生するというわけではありませんが、時間をかけて屋根の内部まで劣化が進行していきます。

塗装時の塗料の選定・施工ミスなど、施工不良疑われる際はお家を建てた業者、塗装工事をしてもらった業者へまずは確認を行いましょう。
先述の通り、工事から数年(約1~2年以内)で塗膜のはがれが発生した場合は、施工不良の可能性があります。
施工不良が疑われる場合は、早急に施工した業者に連絡し、補修をしてもらうことをおすすめします。
しかし、塗装してから数年経つと、施工不良なのか経年劣化か区別がつかなくなってしまいます。
業者が経年劣化と判断できない場合は、補修に費用がかかることがありますのでなるべく早めに業者への連絡、相談をしましょう。
保証期間内であれば、施工不良と断定できなくても、補修をしてくれる場合があります。

■塗膜のはがれに補修にかかる費用の相場
補修費用は、はがれの度合いによって金額は大きく異なります。
はがれが屋根全面に発生している場合は、全面塗り替えが必要です。
どのような補修を行なうかは業者と相談をして決めることをおすすめします。
それでは、それぞれ費用相場について紹介していきます。
  • 屋根全面塗り替えの場合
屋根塗装の塗り替えの相場は足場代を含め、40~60万円程です。
※使用する塗料のグレードによっても金額が変動します。
上塗り2回
  • 部分補修の場合
足場なしの場合は約5万円~、足場ありの場合は20万円~が相場です。
こちらははがれの状態によって、費用に差があるため、屋根の状態と最終の費用は業者に確認しましょう。
部分補修の方法として、補修する箇所の一部分のみを塗り直します。
全面塗装よりも価格を抑えることができますが、元々塗装された色と新しく塗り直した部分の差が多少なりとも発生するというデメリットがあります。
足場を組む作業や広範囲の補修が必要な場合、工事費用が掛かりますが全面塗り替えをおすすめします。

  • 保証で補修する場合
保証期間内だった、また施工不良などで塗装業者が再度施工を行なう場合は高い確率で無償補修となるでしょう。
しかし、塗装業者との契約条件によってことなります。契約や保証内容をしっかりとチェックしておきましょう。

■塗装工事後の塗膜のはがれはすぐに施工した業者に確認しましょう

塗膜がはがれている状態と原因、メンテナンス方法と費用の相場についてお伝えしました。
この記事を読んで分かることは、塗装のはがれはすぐに雨漏りが発生する不具合ではありません。
しかし、はがれた部分から確実に屋根の劣化は進んでいるため、補修が必要ということ覚えておくとよいでしょう。

塗膜のはがれ状態によっては全面塗替え、もしくは一部補修で行うことができます。
どちらの方がよいのかは、塗装業者に確認をしてもらってメンテナンスする方が良いでしょう。
また、塗装後数年(1~2年以内)ではがれが発生した場合は、施工不良の可能性もあります。
その場合は、【経年劣化】なのか【施工不良】なのか判断が出来なくなる前に、なるべく早めに業者への相談・補修依頼をすることをおすすめします。

補修が必要になった場合、「業者から見積を撮ってもらったけど金額が高い」「なるべく安く補修したい」
そんな時は、塗装施工実績数8,900棟以上のミヤケンにお任せください。相談・現場調査・お見積り依頼は全て無料でご案内をしています。

TOP