塗り替え実績35,000棟超え! 埼玉の外壁塗装・屋根工事ならミヤケン
関連
サイト

MENU

wall painting blog

外壁塗装は2回塗りでも大丈夫?3回塗りとの違いと見積もりで確認したい点を解説

外壁塗装は2回塗りでも大丈夫?3回塗りとの違いと見積もりで確認したい点を解説 | 塗装の基礎知識

外壁塗装で2回塗りを提案されても、必ずしも手抜き工事とは限りません。
一般的には下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本ですが、塗料の仕様によっては2回塗りで仕上げる場合もあります。
「2回塗り」が工事全体の回数を指す場合と、上塗りを2回行う意味で使われる場合があるため注意が必要です。

本記事では、塗り回数ごとの違いや乾燥時間、見積もりの見極め方を解説します。
ミヤケンの塗料や施工事例も取り上げるため、ぜひ見積もり内容を確かめる際の参考にしてください。

外壁塗装は3回塗りが基本とされる理由

外壁塗装では、一般的に3回塗りが基本です。
ただし、単純に回数だけを見ても施工内容は判断できません。

まずは、3回塗りを理解するための2つのポイントを押さえておきましょう。

  • 3回塗りを構成する各工程(下塗り・中塗り・上塗り)の役割
  • 「2回塗り」という言葉が混乱しやすい2つの意味

工程ごとの役割と言葉の意味を分けて考えると、見積もり内容を確認しやすくなります。

3回塗りを構成する各工程(下塗り・中塗り・上塗り)の役割

3回塗りでは、下塗り・中塗り・上塗りを順番に行います。
下塗りは外壁材と仕上げ塗料を密着させる役割があり、仕上がりを支える工程です。
中塗りは仕上げ塗料の1回目として塗膜に厚みを持たせ、塗料本来の性能を発揮しやすい状態を整えます。
上塗りは同じ仕上げ塗料を重ね、色むらや塗り残しを防ぎながら表面を整える工程です。

ミヤケンでも、一般的な外壁塗装プランでは下塗りのあとに上塗りを2回行う3回塗りを採用しています。
どの工程も役割が異なるため、回数だけでなく施工内容まで確認しておきましょう。
3つの工程を重ねることで、塗膜の厚みと仕上がりが整います。

「2回塗り」という言葉が混乱しやすい2つの意味

「2回塗り」は、使われる場面によって意味が異なります。
1つは、下塗りを含めて工事全体を2回で仕上げるという意味です。

もう1つは、下塗りのあとに仕上げ塗料を2回重ねる意味で、この場合は合計3回塗りです。
施工事例でも「上塗りを2回塗りで仕上げた」と表現されることがあるため、言葉だけを見ると工事全体が2回に見えることがあります。

見積もりでは「下塗りが何回、仕上げ塗料が何回か」を分けて把握すると誤解を防げます。
塗装会社と話すときも、2回塗りがどちらの意味なのかを確かめておきましょう。
「上塗り2回」と「全体2回」は分けて考えることがポイントです。

外壁塗装が2回塗りでも問題ないといえる場合

2回塗りでも、塗料メーカーや製品の仕様に沿った施工であれば問題ない場合があります。
代表的なのは、以下の2つです。

  • 下地の模様を活かすクリヤー塗装
  • 仕様書で2回塗りと定められた塗料

一方で、本来3回塗りの塗料を工程だけ減らすのは適切ではありません。
塗料名と標準の塗装仕様を照らし合わせて判断する姿勢が欠かせません。

下地の模様を活かすクリヤー塗装

クリヤー塗装は、外壁の色や柄を隠さずに保護したいときに使う透明な塗装方法です。
タイル調や意匠性のあるサイディングなど、現在の模様を残したい場合に向いています。
製品によっては2回塗りの仕様が採用されており、ミヤケンのフッ素クリヤープランも2回塗りとしてご案内しています。

ただし、クリヤー塗装なら必ず合計2回になるわけではありません。
実際、下塗りのあとにクリヤーを2回塗った例もあります。
外壁の状態や使用製品によって工程が変わるため「クリヤーだから2回」と決めつけず、見積もりで施工手順まで確認しましょう。

仕様書で2回塗りと定められた塗料

塗料の中には、メーカーや製品の標準施工仕様で2回塗りと定められているものがあります。
この場合は、回数が少ないからといって手抜き工事とはいえません。
ミヤケンでは、フッ素クリヤープランに加え、スーパーウレアコートプランも2回塗りとしてご案内しています。

反対に、3回塗りを前提とした塗料なのに下塗りや仕上げ工程を省けば、本来の性能を発揮しにくくなるおそれがあります。
判断するときは「何回塗るか」だけでなく、塗料の商品名、メーカーの仕様、各工程の内容を照らし合わせることが欠かせません。

塗り重ねの間隔と乾燥時間の目安

塗装では、塗った回数だけでなく、次の工程へ進むまでの乾燥時間も重要です。
事前に把握したいことは、以下の3つです。

  • 工程ごとに定められた乾燥時間
  • 1日で3回塗りが終わらない理由
  • 雨や気温が工事の進み方に与える影響

乾燥が不十分なまま塗り重ねると仕上がりに影響するため、日数の短さだけで施工の良し悪しを判断しないようにしてください。

工程ごとに定められた乾燥時間

下塗り・中塗り・上塗りには、それぞれ次の工程に進むまでの乾燥時間があります。
ただし、具体的な時間は塗料の種類や製品、気温・湿度などで異なるため、一律に「何時間」と決められません。
施工では、使用する塗料の仕様書に示された塗り重ね可能時間を守ることが基本です。

ミヤケンでも高圧洗浄後はすぐに塗らず、下地を乾燥させるため、約1日空けています。
塗料を早く重ねれば工期を縮められるわけではありません。
見積もりや工事説明では、回数だけでなく乾燥を考慮した工程かも確かめておきましょう。
塗り重ねの間隔も製品ごとの規定に従います。

1日で3回塗りが終わらない理由

3回塗りは、下塗り・中塗り・上塗りの各工程で塗膜の状態を見極めながら進めるため、通常は同じ外壁を1日で一気に仕上げるものではありません。
ミヤケンでも、下塗り・上塗り1回目・上塗り2回目を別日に行っています。
塗った直後に次の塗料を重ねると、十分に乾燥していない塗膜へ負担をかけるおそれがあるためです。

ただし、施工できる間隔は製品や天候で異なるため、「1日なら必ず手抜き」と一律に判断するのも適切ではありません。
工期の短さだけで判断しないようにしましょう。

雨や気温が工事の進み方に与える影響

外壁塗装は屋外作業のため、雨や気温の影響を受ける工事です。
ミヤケンでは、朝から雨が降っている場合は基本的に工事を休みますが、高圧洗浄など内容によっては作業を進めることがあります。
天候が回復すれば午後から施工する場合もあります。

塗装工程では、外壁や塗膜が十分に乾いているかを確認してから次の工程へ進めるのが基本です。
気温が低い日や湿度が高い日は乾燥に時間がかかることもあるため、予定どおりに進まない場合があります。
工期が延びても、乾燥状態を優先して進める施工のほうが安心です。
予定変更時は、どの工程を延期したのか確かめておきましょう。

塗り回数を見積もりの段階で確認する方法

2回塗りを提案されたときは、見積もりの金額だけでなく施工内容を把握しましょう。
まず、使用する塗料の商品名とメーカーを確かめ、製品が何回塗りを標準としているかを調べます。
あわせて、下塗りと仕上げ塗料がそれぞれ何回なのか、下地処理や塗布量、乾燥を考慮した工程になっているかも見てください。

見積書に「外壁塗装一式」としか書かれていない場合は、内訳を質問すると判断しやすくなります。
複数社を比べる場合も、単純な総額ではなく、塗料名・回数・施工範囲を同じ条件で見比べましょう。
不明点は契約前に解消しておきましょう。

3回塗りで仕上げる!共同開発したオリジナル塗料「極コート」

ミヤケンでは、アステックペイントと共同開発したオリジナル塗料「極コート」を取り扱っています。
極コートシリコンと極コート無機は、下塗りに加えて上塗りを2回行う3回塗りのプランです。
極コートシリコンはメーカー期待耐久年数14〜17年、工事保証8年です。
極コート無機は耐久年数26〜30年、工事保証15年をお付けしています。

どちらも塗料の性能だけでなく、メーカー規定の塗布量を守った丁寧な施工を徹底しています。
2回塗りとの違いも、塗料の仕様と工程をあわせてご説明します。

▶ミヤケンオリジナル塗料【極コート】紹介動画はこちら

外壁塗装の塗り回数でお悩みならミヤケンにご相談ください

外壁塗装の回数が適正か分からない場合は、塗料と施工内容を確認したうえでご提案します。
ミヤケンでは、建物診断から見積もり提出まで無料です。
年間1,500棟以上、創業から27年で累計3万5,000棟以上の実績があり、工事後の保証や定期点検体制も万全です。

「2回塗りで本当に大丈夫か」「工程が不明確」といった疑問も、契約前にご案内します。
塗り回数だけで判断せず、ご自宅に合った施工内容を確かめたい場合は、お気軽にご相談ください。

▶無料お見積もりはコチラから

塗り回数の違いが分かる群馬県内の施工事例

ミヤケンでは、同じ「2回塗り」という言葉でも、工程の内訳が異なる施工を行っています。
前橋市広瀬町K様邸では、1階にフッ素クリヤープランを採用し、下塗りのあとに上塗りを2回重ねて仕上げました。

一方、高崎市浜尻町W様邸の極コート無機では、下塗り、上塗り1回目、上塗り2回目に分けて施工しています。

▶ミヤケンの施工事例はコチラ

まとめ:外壁塗装の2回塗りは理由を確かめてから判断しましょう

外壁塗装は3回塗りが基本ですが、塗料の仕様によっては2回塗りでも問題ありません。
大切なのは、回数の数字だけで手抜きかどうかを判断しないことです。
使用する塗料の商品名やメーカーの仕様、下塗りと上塗りの回数、乾燥を考慮した工程まで把握すると、見積もりの妥当性を判断しやすくなります。

ミヤケンでも、3回塗りの極コートと2回塗りのフッ素クリヤーなど、塗料に応じて工程が異なります。
疑問がある場合は契約前に施工会社へ理由を質問し、納得できる内容で外壁塗装を進めましょう。

工事メニュー

menu_s1-img4

外壁塗装

まずはお家の現状を知るためにも、塗装のプロであるミヤケンに建物診断・お見積もりをご依頼ください!

menu_s1-img2

屋根塗装

無料診断を実施中!
普段は、なかなか見られない屋根の様子を知り、正しくリフォームを行いましょう!

menu_s1-img3

雨漏り

プロの雨漏り診断士が徹底調査!
どこに依頼しても止まらなかった雨漏りが根本から「ピタっ」と止まります!

menu_s1-img4

雨樋・板金

実質0円!
現在ご加入の火災保険で、雨樋の修繕方法を公開中です!
アパート・マンション・戸建住宅もご利用可能!

menu_s1-img4

アパート・マンションの塗装

アパート・マンションの外観は入居率を左右します!
塗装で新築同様の輝きを取り戻し、入居率アップ!

menu_s1-img4

工場・企業の塗装

工場・企業のお客様に朗報!
塗装で工場・倉庫の省エネが可能です!

外壁塗装施工エリア

浦和店

浦和店
店舗ミヤケン浦和店
住所〒338-0823
埼玉県さいたま市桜区栄和4-2-4
TEL048-767-6028
FAX048-767-6026
営業時間9:00~18:00
店舗定休日水曜日・日曜日

川越店

川越店
店舗ミヤケン川越店
住所〒350-0841
埼玉県川越市御成町72-2
TEL049-277-5556
FAX049-277-5534
営業時間9:00~18:00
店舗定休日水曜日・日曜日

対応エリア

大宮店

大宮店
店舗ミヤケン大宮店
住所〒337-0003
埼玉県さいたま市見沼区深作3丁目30-10
TEL048-767-6028
FAX048-884-9429
営業時間9:00~18:00
店舗定休日水曜日・日曜日

川口店

川口店
店舗川口店【2024年6月28日OPEN!】
住所〒334-0005
埼玉県川口市里996番地
TEL0120-113-716
土日・祝日も受付けております
FAX-
営業時間9:00~18:00
店舗定休日水曜日・日曜日

対応エリア

TOP