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川越市的場へ築12年のお家に屋根・外壁調査に伺いました!

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営業部川浦
営業部 川浦

営業部/川越店勤務/2020年入社/ 自他共に認めるミヤケン1の元気と声の大きさの持ち主。まっすぐな性格でまわりを明るくします。

8月もまだまだ暑さが続いておりますが、徐々に秋へ向けたの涼しさが感じられるようになっている…気がします!

今回、チラシをご覧になられたお客様から屋根・外壁調査のお問い合わせをいただきました。
築年数が10年を過ぎ、コーキングに隙間ができてきたということでお問い合わせいただきました。

早速屋根からみていきましょう!

屋根材は「スレート瓦」が使用されています。
ひび割れや欠けなどもなくとてもいい状態です!塗装で何よりも大切なことは「良い状態を保つこと」です!
塗れば見た目はキレイになりますが、さらに屋根そのものの耐久性を上げる!長持ちさせることができます。
メンテナンスを怠ると劣化が早まり、余分な補修の費用が掛かってしまいますのでお気を付けください!

続いて、外壁をみてみましょう!

外壁材は「サイディングボード」です!
サイディングボードのお家に住まわれている方も多いかと思いますが、何よりも大事な部分がこのコーキングといわれる部分です!外壁材の防水の要となる部分でメンテナンスの目印にもなる部分です。
このお家も12年が経過し、ところどころコーキングと外壁の間に隙間が空いているところが見受けられました!
ただ、このコーキングと外壁の隙間に水が入ってしまうからといってすぐに雨漏りはしない構造になっています!

雨漏りはしませんが、外壁の側面が水をぐんぐんと吸水して乾燥してを繰り返すうちに段々反ってきたり、割れやすくなったりしてしまいますので注意が必要です!
コーキングは外壁と外壁の間と窓廻りにもあり、大きさによりますが大体1軒あたり約200mくらいあります。

他の付帯部や基礎まで調査して今回の現場調査は終了しました。
今回の調査では、屋根と外壁の状態をみてお選びいただけるように5パターンのお見積もりをご案内させていただきました。
塗装は家が全く同じ形をしていても、住んでいる方の生活スタイルやご要望によっておすすめのプランが変わりますので、「どんな色がいいのか」「何年くらいは持たせたい」という少しでも何かご要望があれば私たちも専門家としておすすめの塗料ややり方を提案させていただきますのでご連絡ご相談お待ちしております!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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