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新入社員が初めてALC外壁の調査に伺いました!

初めまして!ミヤケン川越店営業部の高嶋 竜弥です!

新人営業マンとして、日々現場の調査に同行させていただいております。

その中で、今回ご紹介したい物件が築21年で屋根のメンテナンスと外壁の塗装をご検討のお客様です。さっそく外壁を見ていきましょう!

こちらがALCと呼ばれる外壁材です!

軽量気泡コンクリートとも呼ばれる外壁材ですが、大変すばらしい外壁です。
というのも、一般的なサイディングボードと比較してもおよそ2~3倍の厚みがあり、防音性,防火性,耐熱性に優れます!さらに素材自体がとても軽量なため耐震性に優れる本当に素晴らしい材料です!

ただこのように優れた外壁材にも、一つとても大切なポイントがあります。それが、ALCパネル同士の目地(つなぎ目)です。

ALCの目地はコーキングが打ってあるだけです。つまりコーキングが劣化し隙間が生じると内部に水が浸入してしまいます。実はALCは軽石のような構造をしているので水を吸収しやすいです。

表面は塗装でコーティングされていますが内部は未塗装なので水が浸入してしまうと。。。水を吸収してしまいます。。。。

 

また、お風呂場のサッシ廻りはALC特有の劣化が発生しやすいポイントです。こちらをご覧ください。

ALCのお家に訪問するとよく見られる劣化の症状です。浴室と外気の寒暖差により結露が発生しやすく水の影響を受けやすいためALCが痛んでいます。

隙間からもALCが軽石のような構造をしているのが分かります!

このように軽石のような構造により防音性や軽量など優れた点がある裏腹に水には弱いという特徴があります。

つまり!目地のコーキングのメンテナンスや表面の塗装のメンテナンスを行うことにより、機能性の高い外壁材を長持ちさせることができます!!
大切なお家を守るためにも、お困りごとがございましたら是非お気軽にご相談ください!!

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