塗り替え実績10,000棟超え! 埼玉の外壁塗装・屋根工事ならミヤケン

埼玉サイト ミヤケン20周年ロゴ

関連
サイト

MENU

staff blog

川越市今福で築十数年のお家の外壁の現場調査に伺いました!

この記事を書いた人
営業部川浦
営業部 川浦

営業部/川越店勤務/2020年入社/ 自他共に認めるミヤケン1の元気と声の大きさの持ち主。まっすぐな性格でまわりを明るくします。

今回は川越市今福で築年数が10年を超えて外壁塗装のご検討お問い合わせいただきました!
築年数が10年を超えてくると目に見えてお家の各所から劣化してきます。実際に初めての塗装でお問い合わせいただくほとんどの方がお家を立ててから10年以上が経っています。
こちらのブログをご覧の方でもし築10年が過ぎていて、あまりお家をしっかりと見たことがない方もこの機会にお家を一周ぐるっと見てみると良いかもしれません!

ではさっそく今回伺ったお家の外壁から見ていきましょう!
今回のお家の外壁材は「サイディングボード」が使用されていました。
外壁の表面を指先でこすると、チョーキングが確認できました。

チョーキングは初期段階の劣化症状でもあり、塗装メンテナンスの目安にもなります。
すぐに塗装しないといけません!というわけではありませんので、「そろそろ塗装をしないと…」と知っておくとよいでしょう。
次に、外壁と外壁の目地にあるコーキングの調査をしました。

写真を見ると、外壁材とコーキング材の間に隙間ができています。
この隙間から雨水が入ると雨漏りしてしまうと心配される方も多いですがすぐ雨漏りはしません。
しかし、外壁の裏側に入っている防水シートも雨に当たり続けると劣化を早めてしまうので、早めのメンテナンスをお勧めします!
また、このような状態だと外壁材の側面が露出しているため外壁材もセメントと繊維を圧縮したものなので、雨水を吸水と乾燥を繰り返すことで割れや反りに繋がりますので注意が必要です。

次は付帯部を見ていきましょう!

こちらは雨樋といわれる付帯部です。
雨がぽたぽたと屋根から落ちないようにほとんどのお家でついています! ※雪の多い地域だと付いていないこともあるようです!
雨樋もせっかく足場を立てますので、外壁と一緒に塗装していただくことをお勧めします!
また、意外なことに外壁よりも付帯部といわれる部分が先に色褪せなど目立ちやすいので、十年経ったときに外壁はピカピカなのに付帯部が色褪せてきてしまって折角の見た目が台無しに…ということにならないように外壁の耐久年数に合わせた高耐久の塗料を使用しましょう!
ミヤケンですと基本どのプランも20年高耐久のフッソ塗料を使用します!!

次の付帯部も見ていきましょう!

こちらはお家によってあるお家・ないお家があると思います。
簡単に言うと飾りのデザイン板ですが「幕板」や「モール」、「ケーシング」といったり人や業者さんによって様々な呼び方をします。
このような付帯部も一緒に塗装し、部材の長期保護と全体の美観性を向上します!

今回のお家の調査は以上になります。
お家によって外壁や屋根以外にも付帯部といわれる部分の種類があるお家、ないお家があります。
付帯部はどこからどこまで塗装をするのかよく業者さんとご契約前に確認していくことが大切です!どんな塗料を使っているのかも必ず確認しましょう!

ここまでご覧いただきありがとうございます!
WEB申し込みは24時間受付中です。

WEBで相談・見積もり依頼をする

 

▼お電話でのお見積もり依頼をご希望の方はコチラ▼
【0120-113-716】
※受付時間9:00~18:00

▼塗装について直接お店でご相談をしたい方はコチラ▼
【ご来店予約】
※来店予約は24時間受付しております。
営業時間は9:00~18:00です。

TOP